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ごあいさつ

人と自然と環境の調和
大切な環境を守るのがわたしたちの仕事です。

昭和61年1月に沖縄県庁の解体工事において排出された、アスベスト建材の不法投棄が、我国の建設工事に伴うアスベスト粉塵公害の発端と言われております。
また、米国においても大きな社会問題となっておりましたアスベスト公害は、昭和61年1月に米国環境保護庁(E.P.A) によってアスベストの採鉱・輸入・製造を10年以内全面禁止と発表されました。 近年では平成17年6月に大手機械メーカー尼崎市の工場の健康被害の問題から、マスコミに大きく取り上げられました。

アスベスト処理工事におきましては、当社は除去作業の責任施工業者として平成9年10月に菊水化学工業株式会社と提携し、『アスシール除去工法』の技術審査証明を取得し今日に至っております。
ダイオキシン類による公害におきましては昭和43年福島県のPCB等が混入した食用油による健康被害や、廃棄物焼却施設等からの高濃度汚染が問題視され平成11年には基準が定められました。当社では平行し、対策工事を行ってきました。

現在では公正な第三者検査機関に委託し、廃棄物処理は許認可業者と契約を結び安全・確実な工事管理システムを確立いたしまして、数多くの実績から官公庁の指名受注を頂いております。
アスベスト・ダイオキシン類による公害に関しましては、調査・診断を含めて対策工事の御指名を承りますようお願い申し上げます。


日本トリート株式会社
代表取締役 臼井 淳一郎